札幌市制100周年記念みんなでつくろうキャッチフレーズ&ロゴマーク あなたの1票で決まる!? 投票期間 10/11(月)〜24(日)札幌市制100周年記念みんなでつくろうキャッチフレーズ&ロゴマーク あなたの1票で決まる!? 投票期間 10/11(月)〜24(日)

令和4年(2022年)8月、札幌市は市制施行100周年を迎えます。これを記念して、札幌市の魅力を未来につなぐシンボルとなるキャッチフレーズとロゴマークを大募集しました。たくさんの応募の中から最終審査に残ったのは各3作品。ここからは、みなさんの投票で決定します。あなたも投票に参加して、市制施行100周年を盛り上げましょう!

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投票期間 10/11(月)〜24(日)

下記のキャッチフレーズ、ロゴマーク各3作品の中から、お一人あたり各1票を投票できます。あなたがいいと思う作品に投票してください!

キャッチフレーズ
No.1

ひと言では語れない。

No.2

暮らす人の数だけ、
主人公がいる。

No.3

札幌が、もっとはじまる。

ロゴマーク
No.1

ロゴマークNo.1

No.2

ロゴマークNo.2

No.3

ロゴマークNo.3

CITY OF SAPPORO HISTORY

  • 出典:国立国会図書館 様(該当箇所抜粋)

    1922(大正11年)

    市制施行

  • 1927(昭和2年)

    市電営業開始

  • 1929(昭和4年)

    中島公園にプール設置

  • 1930(昭和5年)

    市営バス事業開始

  • 1931(昭和6年)

    大倉シャンツェ(現・大倉山ジャンプ競技場)しゅん工

  • 1937(昭和12年)

    市役所庁舎落成。市営上水道営業開始

  • 出典:札幌商工会議所 様

    1946(昭和21年)

    札幌商工会議所設立

  • 出典:札幌百年のあゆみ

    1947(昭和22年)

    地方自治法施行、初の公選市長に高田富與就任

  • 1948(昭和23年)

    札幌市警察・消防本部を設置。市立保健所発足

  • 1950(昭和25年)

    第1回札幌雪まつり開催

  • 1951(昭和26年)

    円山動物園開園

  • 1956(昭和33年)

    札幌テレビ塔完成。藻岩山ロープウェー営業開始

  • 1960(昭和35年)

    仲よし子ども館開設。市民の投票により札幌の花(スズラン)、木(ライラック)、鳥(カッコウ)が決定

  • 1963(昭和38年)

    市民憲章制定

  • 1964(昭和39年)

    市民の歌、市旗制定

  • 1970(昭和45年)

    市の人口100万人突破

  • 1971(昭和46年)

    札幌の地下鉄が誕生(当時は南北線のみ開通)。現在の市役所本庁舎、札幌地下街完成

  • 1972(昭和47年)

    札幌で第11回冬季オリンピック大会開催。政令指定都市へ移行し、7区役所開設

  • 1981(昭和56年)

    青少年科学館開館

  • 1986(昭和61年)

    札幌で第1回アジア冬季競技大会開催

  • 1989(平成元年)

    白石、西区の分区により、厚別、手稲区が誕生して9区体制へ移行

  • 1990(平成2年)

    第1回PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)開催

  • 1996(平成8年)

    JFL「コンサドーレ札幌」誕生

  • 1997(平成9年)

    豊平区の分区により、清田区が誕生して10区体制へ移行。札幌コンサートホール(Kitara)オープン

  • 2001(平成13年)

    札幌ドームがオープンし、翌年には2002年FIFAワールドカップ札幌開催

  • 2003(平成15年)

    札幌市アイヌ文化交流センター「サッポロピリカコタン」オープン

  • 2004(平成16年)

    プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」誕生

  • 2011(平成23年)

    札幌駅前地下歩行空間開通

  • モエレ沼公園 坂本龍一+真鍋大度《センシング・ストリームズ - 不可視、不可聴》2014年 Photo: Keizo Kioku

    2014(平成26年)

    札幌国際芸術祭2014開催

  • 2019(令和元年)

    ラグビーワールドカップ2019TMが札幌ドームで開催

SAPPORO HISTORY

1922-1930

  • 出典:国立国会図書館 様(該当箇所抜粋)

    1922(大正11年)

    市制施行

  • 1927(昭和2年)

    市電営業開始

  • 1929(昭和4年)

    中島公園にプール設置

1930-1940

  • 1930(昭和5年)

    市営バス事業開始

  • 1931(昭和6年)

    大倉シャンツェ(現・大倉山ジャンプ競技場)しゅん工

  • 1937(昭和12年)

    市役所庁舎落成。市営上水道営業開始

1940-1950

  • 出典:札幌商工会議所 様

    1946(昭和21年)

    札幌商工会議所設立

  • 出典:札幌百年のあゆみ

    1947(昭和22年)

    地方自治法施行、初の公選市長に高田富與就任

  • 1948(昭和23年)

    札幌市警察・消防本部を設置。市立保健所発足

1950-1960

  • 1950(昭和25年)

    第1回札幌雪まつり開催

  • 1951(昭和26年)

    円山動物園開園

  • 1956(昭和33年)

    札幌テレビ塔完成。藻岩山ロープウェー営業開始

1960-1970

  • 1960(昭和35年)

    仲よし子ども館開設。市民の投票により札幌の花(スズラン)、木(ライラック)、鳥(カッコウ)が決定

  • 1963(昭和38年)

    市民憲章制定

  • 1964(昭和39年)

    市民の歌、市旗制定

1970-1980

  • 1970(昭和45年)

    市の人口100万人突破

  • 1971(昭和46年)

    札幌の地下鉄が誕生(当時は南北線のみ開通)。現在の市役所本庁舎、札幌地下街完成

  • 1972(昭和47年)

    札幌で第11回冬季オリンピック大会開催。政令指定都市へ移行し、7区役所開設

1980-1990

  • 1981(昭和56年)

    青少年科学館開館

  • 1986(昭和61年)

    札幌で第1回アジア冬季競技大会開催

  • 1989(平成元年)

    白石、西区の分区により、厚別、手稲区が誕生して9区体制へ移行

1990-2000

  • 1990(平成2年)

    第1回PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)開催

  • 1996(平成8年)

    JFL「コンサドーレ札幌」誕生

  • 1997(平成9年)

    豊平区の分区により、清田区が誕生して10区体制へ移行。札幌コンサートホール(Kitara)オープン

2000-2010

  • 2001(平成13年)

    札幌ドームがオープンし、翌年には2002年FIFAワールドカップ札幌開催

  • 2003(平成15年)

    札幌市アイヌ文化交流センター「サッポロピリカコタン」オープン

  • 2004(平成16年)

    プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」誕生

2010-2022

  • 2011(平成23年)

    札幌駅前地下歩行空間開通

  • モエレ沼公園 坂本龍一+真鍋大度《センシング・ストリームズ - 不可視、不可聴》2014年 Photo: Keizo Kioku

    2014(平成26年)

    札幌国際芸術祭2014開催

  • 2019(令和元年)

    ラグビーワールドカップ2019TMが札幌ドームで開催

秋元克広市長 MESSAGE

こんにちは、札幌市長の秋元克広です。
札幌市は、大正11年(1922年)8月1日に市制を施行してから、令和4年(2022年)で100周年を迎えることとなります。
振り返ると、アイヌの方々が住まわれていたこの大地は、
明治2年(1869年)に松浦武四郎(まつうらたけしろう)から北海道と命名され、札幌本府の建設が始まりました。
その際、判官・島義勇(しまよしたけ)は、円山の丘からはるか東方を見渡し、街づくりの構想を練ったといわれております。
その後、大正11年(1922年)の市制施行以来、近隣町村との度重なる合併・編入によって市域・人口を拡大し、
昭和45年(1970年)に人口が100万人を突破、さらにその2年後の昭和47年(1972年)には政令指定都市となり、さらなる成長を遂げてきました。
現在の札幌市は、人口減少という大きな時代の転換期に直面しています。
また、世界中で新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、市民や事業者の皆さま、
医療従事者の皆さまには、多大なご協力をいただいているところです。
このような社会情勢の中でも、次の世代へ着実に札幌の街をつなげていくために、先人たちが築き上げてきた財産に感謝をしながら、多くの皆さまが「札幌の街が好きだ」「ずっと住み続けたい」と思える、
そんな札幌市の魅力を持続可能な形で高め、未来への確かな歩みを進めていきたいと考えております。
市制100周年という節目をきっかけとして、改めてこの街を盛り上げていく、
その象徴となる素敵なキャッチフレーズとロゴマークのご応募を、心よりお待ちしております。


札幌市長 秋元克広

副賞

協賛:北海道コカ・コーラボトリング株式会社

キャッチフレーズ

「札幌市まちづくり戦略ビジョン」で掲げた都市像である、『北海道の未来を創造し、世界が憧れるまち』または『互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまち』を考慮し、矛盾しないものであること。
※フォントや配置などのデザイン性は審査の対象ではありません。

ロゴマーク

「100」を必ず使用すること。
「サッポロスマイルロゴマーク」は活用しないこと。

審査員

審査委員長

細谷 多聞

札幌市立大学デザイン学部長

審査委員

小林 仁志

アリカデザイン代表取締役
クリエイティブディレクター・アートディレクター

審査委員

臼井 栄三

マーケティングプランナー、
北海道教育大学非常勤講師

審査委員

葛西 紀明

株式会社土屋ホーム
スキー部 選手兼監督